竹の鞄GENのこだわり

その1

全ての工程に関わります。

竹林の管理から、製作・販売・修理など、竹の工程はもちろん、革の持ち手などのパーツ作りも自分でやります。

※内布縫製、信玄袋、ポーチなど、ミシンを使う仕事は知人の作家さんに依頼しています。


その2

自然の色にこだわります。

化学染料は一切使いません。染める場合は国産の柿渋を使っています。革は染色していない牛革を使用しています。太陽の光でゆっくりと色が入ってくる経年変化を楽しんで、育ててください。



その3

地元の素材とコラボします。

「なるべく目と手の届く範囲の材料を使いたい」と思っています。

布は地元浜松で昔から織られている「遠州木綿」を使っています。紐は浜松産の正絹を使い、紐止めは銘木黒柿を地元の職人さんに加工して貰っています。

※牛革と籐の原材料は輸入したものを加工しています。